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風水では、陰陽五行にもとづき、東西南北それぞれに守り神(神獣・聖獣)がいると考えられています。その守り神を四神(ししん / しじん)または四獣(しじゅう)とよびます。東の青龍(せいりゅう)、西の白虎(びゃっこ)、南の朱雀(すざく)、北の玄武(げんぶ)です。
| 四神 | 四方 | 地勢 | 四季 | 吉凶 |
|---|---|---|---|---|
| 青龍 | 東 | 流水 | 春 | 吉 |
| 白虎 | 西 | 大道 | 秋 | 凶 |
| 朱雀 | 南 | 湖沼 | 夏 | 吉 |
| 玄武 | 北 | 丘陵 | 冬 | 吉 |
四神相応(ししんそうおう)とは、この四神が守る最高の地形や地相のことです。四神相応の地は良い気が流れて運気が高く(龍脈)、そこに住むと繁栄して幸せに暮らせるといわれています。この考え方で築かれたのが、中国の都や平城京、平安京、そして江戸の町です。
中国文化圏では昔から、主人や「長」がつく地位にある人物は南を向いて座るのをよしとしました。全面の南にいる「朱雀」が前方や将来を見すえて情報を集め、主人に伝えます。主人の右側には、凶暴な虎を手なずけた「白虎」を配し、左手側には飛躍し運気を上げる「青龍」をおきます。そして背後に「玄武」をおき、後方からの攻撃をふせぐのです。
四神に守られた中央は「太極(たいきょく)」とよばれます。陰陽の入り混じった、攻撃も防衛も強い、もっとも活性化した最高の環境です。
四神相応の地とは、上記のような、北に「玄武」をあらわす山や丘陵があり、東に「青龍」をあらわす川が流れ、南に「朱雀」をあらわす広々とした平野や海・湖、西に「白虎」をあらわす大きな道が通っている地形になります(京都市内を地図で見るとわかりやすいかも)。
現在は四神相応の地を求めることがほとんど不可能なので、風水グッズをつかって今の物件を四神相応にする方法がとられています。
四神相応にするには、次の2つの方法があります。
建物や部屋の中心に立ち、メインの出入り口を南と見なします。そして右側に西の白虎、左側に東の青龍、後方に北の玄武の風水グッズを置きます。
建物や部屋の中心に方位磁石を置き、正確な東西南北を測ります。真南に玄武、真西に白虎、真東に青龍、真北に玄武の風水グッズを置きます。どんな障害物があっても、必ずその方位に置くようにしましょう。
どちらがよいかは、その物件次第です。風水師に見てもらうのが一番ですが、手軽に1.から始めてもよいと思います。1.で効果を感じられなかったら、2.に替えてチャレンジしてみましょう。
自宅やオフィス、自分の部屋を四神相応にするための銅製の四神セットです。室内の各方位に置くだけで、建物や部屋を太極の状態にしてくれます。
青龍、白虎、朱雀、玄武を天然水晶丸玉に金彩で仕上げた四神相応セットです。水晶は、災いや邪気を除け、富と幸運をもたらすパワーストーンの1つ。水晶と四神相応のダブルパワーでよい環境に変化するでしょう。
置くだけで四神相応の地を作り出す風水柱です。上部に水晶玉、台座に八卦が描かれています。
よく出入りする入り口に、なるべく目線の高さに置きます。方位は特にこだわらないくてよいですが、気になる方は方位に合わせて置いてもよいと思います。
良い気や龍脈を呼ぶ乾坤照寶(けんこんしょうほう)に四神が刻まれた九転乾坤四神相応球です。この九転乾坤をくるくるまわすと、龍脈を呼び込み良い気を溜めるといわれています。
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63,000円(税込) 天然水晶 守護宝珠『四神相応』4点1組 |
17,955円(税込) 風水開運四神獣 置物セット(送料無料) |
50,000円(税込) 緑檀守神・四神相応 |
2,100円(税込) 四神香立 「四神相応」 |
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2,400円(税込) 京風水 四神の香立て 青龍 |
2,400円(税込) 京風水 四神の香立て 白虎 |
2,400円(税込) 京風水 四神の香立て 朱雀 |
2,400円(税込) 京風水 四神の香立て 玄武 |